猫が緑茶(カフェイン)を飲んだ場合の中毒症状について

猫が緑茶(カフェイン)を飲んだ場合の中毒症状について

猫が緑茶を飲んだら

猫が緑茶(カフェイン)を飲んだ場合の中毒症状について

「とっても、身近な飲み物 緑茶。人間には、カテキンが、風邪予防になったり ダイエット効果があったりしますが、そのグラスに注がれた緑茶、猫が舐めようとしたら?」

 

猫に緑茶(カフェインを含む飲み物)は、飲ませてもいいの?

 

答えは……ダメ!です。

 

緑茶などに含まれる、カフェインは
あのチョコレート(カカオ)に含まれている
成分である、テオブロミンと同じ働きをするんです。

 

カフェイン中毒

カフェインを摂取してしまった場合、猫の身体が小さければ、小さいほど危険です!
カフェインの致死量は 1キロに対し 150mg
1度に、多量に飲むと(そうそう、あり得ないとは思いますが…。)

 

肝機能障害や腎機能障害を引き起こし、最悪の場合、死亡

 

中毒症状
  1. 心筋、中枢神経の異常
  2. 興奮
  3. 痙攣
  4. 呼吸困難

などの強い中毒症状がでる場合が多いので、お茶を飲むときは猫に注意です!

 

グラスに手を入れるという
かわいらしい(笑)イタズラをして、濡れたら舐める!ってパターンは、有りがちです。

 

カフェインの含まれる飲み物

緑茶の他に、紅茶・コーラ・珈琲
珈琲の豆や、お茶の葉っぱ これらも同様です。
豆や葉っぱの保管場所も、猫がイタズラ出来ないところにというのが原則ですね。
身近な飲み物なんで、飲む機会が多いのでグラスに注いで放置は、危険です!ので やめましょう。

猫が緑茶(カフェイン)を飲んだ場合の中毒症状について

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