猫はパン食べる?好きについて

猫はパン食べる?好きでも炭水化物のパンを猫に食べさせるのは危険

猫はパン食べる?好き?

猫はパン食べる?好きでも炭水化物のパンを猫に食べさせるのは危険

「クンクン!パンのいいかおりに誘われて、猫が寄ってくる。でもパンは猫には危険度マックス!!なんです。」

 

猫は意外とパンが好きな子も多いです。
しかし、猫が食べると中毒を引き起こす物もあり注意が必要です。

 

今回は、猫にパンを食べさせてはいけない理由について解説します。

 

猫と穀物(炭水化物)

私達、人間にも小麦アレルギーなどの食物アレルギーがあるように、もちろん猫にも食物アレルギーッコは居ます。
例えば、新しいフードを与えてから、お腹の調子が悪くなったり、体毛が抜ける 身体を痒がる場合は要注意!です。

 

猫に与えたら いけない物として「パン」などの穀物が有名ですが、案外 猫は欲しがるんですよね。
うちで飼っている猫も、パンを焼くにおいがしてくると・・・

 

ダッシュ!! でやって来ては、「くれよ〜。くれよ〜!」と、言わんばかりにしがみつき何度ともなく、バトルを繰り返しています(笑)。

 

では、なぜ 猫にパンはダメなんでしょうか?

 

猫にパンがダメな理由

猫にパンがダメな理由。それは、猫は完全なる肉食系の動物だからです。
肉食系の猫は、植物性の栄養素を分解することが難しく、身体に負担になってしまうのです!

 

猫にパンをあげるとどうなる?

消化の悪いものを、食べつづけていると胃腸や消化器系に負担が掛かり、病気を引き起こしてしまいます。
さらに、パンの種類によっては、チョコやネギなど色々な材料を加工した 調理パンもあります。

 

調理パンで使われている原料には、猫が食べると中毒を引き起こす物もあり、塩分や砂糖の量も心配です。

 

食パンもダメ?

調理パン・惣菜パンは、添加物やアレルギーを起こす原料が使われている可能性がある。
では、オーソドックスな食パンは?オーガニックなら大丈夫?

 

実は、食パンも例外ではありません。
パンに含まれる、 イースト菌の中には猫の胃の内部で発酵し、中毒を引き起こす場合もあるのです。

 

パンは虫歯の原因にもなる

パンを食べると、腎臓疾患や肥満だけでなく
虫歯の原因にもなりかねないので、やはりパンは、猫にはおすすめ出来ないです。

 

いくら、「 ちょうだい 」と 大きなひとみで見つめられても、心をオニにして あげないようにしましょうね。

猫はパン食べる?好きでも炭水化物のパンを猫に食べさせるのは危険

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