柔らかいキャットフードの添加物に注意

柔らかいキャットフードの添加物に注意

柔らかいキャットフードは要注意!!

柔らかいキャットフードの添加物に注意

愛猫には、愛猫が美味しそうに喜んで食べてくれるフードを与えたいと思うものです。

 

キャットフードには種類があり、ドライタイプのキャットフードは保存が効きやすいため常備しやすいというメリットがあります。

 

一方柔らかいタイプ、つまりウェットタイプのキャットフードは柔らかくてジューシーな食感でできており、肉や魚の味やにおいを新鮮なまま食べることができるので多くの猫の食いつきがいいフードです。

 

しかし、添加物が多く含まれているというデメリットがあります。人間が食べる缶詰と同じような感覚で愛猫に与えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、柔らかいキャットフードを毎日愛猫に与え続けるのは危険です。

 

なぜ柔らかいキャットフードには添加物が多く含まれているのか?

柔らかいタイプのキャットフードには、そのジューシーな食感からも分かるように、水分が多く含まれています。カビが生えてこないように防カビ剤が使用されたり、水分を含ませて柔らかくするために湿潤調整剤を使用したり、さらには品質を保存するために保存料や酸化防止剤などもさまざまな人工添加物が使用されています。

 

それらは、わたしたち人間の食品では使用が禁止されている人工添加物をキャットフードには平気で使用しているのです。人工添加物の中には、石油やガソリンが酸化するのを防ぐためのものが使用されているので、それを食べることにより発がん性のリスクが伴います。

 

また、生まれてくる子猫がアレルギー体質になったり、奇形が生まれるなどの危険性もでてきます。さらに、ドライタイプのフードよりも歯石がたまりやすく、口臭の原因を引き起こす可能性があります。

 

添加物は猫の寿命に大きく関係する

柔らかいタイプのキャットフードは、人工添加物を表示に記載することは海外では義務付けられていますが、日本では義務付けられていないため、原材料を購入する際に確認することができません。しかし、毎日愛猫に与え続けているとすれば、有害物質が体内に残って病気になったり寿命を縮める危険性を高めるなど、何らかの悪影響が体内にでてきます。

 

なので、出来るなら柔らかいタイプのキャットフードではなく猫の病気予防や健康を第一に考えているのであれば、ドライフードを与えるようにしましょう。しかし、水分を多く含んでいるので、食欲が落ちていている時は水分も同時に摂取することができる便利なフードでもあります。毎日愛猫に与え続けるのは危険ですが、場合によって与える程度なら問題はありません。

 

キャットフードだけでなく、ペットフードに関する安全の法律「ペットフード安全法」と言う物が存在して
安全で安心な食事をペットにも正しく与えましょう。粗悪品は作らないように輸入しないように、販売しないようにと注意がされています。
ただし、ペットフード安全法でも4Dミートに関する規制などは、ありませんので、あなた自身できちんとキャットフードの原材料を確認する事が大切です。


以下のページで4Dミートに関する事をまとめています。

キャットフードは4Dミートを避けて!

 

柔らかいキャットフードの添加物に注意

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